kakeru_EC_socialnews_2017-07-24

世界人口の3分の1がSNSを利用!?丨7/17週ソーシャルニュースまとめ

2017 7.24

こんにちは。kakeru編集部の小村です。

先週は月曜日が祝日ということもあり、あっという間の1週間でしたね。

しかし、ソーシャルメディア関連のニュースはいつもと変わらず、たくさん流れていました。

今週もピップアップして読者のみなさまにお届けします!それでは、7/17週のソーシャルニュースまとめをどうぞ!

Amazon、新たなメッセージプラットフォーム「Anytime」を開発中か

https://corriente.top/post-45621/

<概要>

Amazonが「Anytime」と呼ばれる新たなメッセージプラットフォームを開発中であるという情報をAFTVnewsが報じています。

一般的なSNSと同じ機能のほか、ゲームで遊ぶ・食べ物を注文する・場所を共有するなどの機能が利用できるとのことです。

現状はまだまだ不明な点が多いですが、他のサービスと似た要素を持ちながら少し違った雰囲気のサービスになりそうだと述べられています。

 

世界のSNS利用者数、今年は24.6億人に 世界人口の3分の1、ネット人口の7割強が利用へ

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50565

<概要>

米国の市場調査会社eマーケターがまとめたSNSの利用実態に関するリポートによると、SNSの世界利用者数は今年、24億6000万人になり、昨年から約8%増加する見通しのようです。

SNSの利用者数は世界人口の3分の1を占めるまでになり、世界インターネット利用者数の71%に達する見込みです。

このSNSの統計には、「Snapchat」や「WeChat(微信)」など人気メッセージングアプリが含まれておらず、今後SNSとメッセージングアプリの競争が激化すると想定されています。

 

Facebook、あらゆる現実の拡張を目指す新ARプラットフォーム「Camera Effects Platform」を発表

https://www.lifehacker.jp/2017/07/170719_facebook_ar.html

<概要>

マーク・ザッカーバーグ氏は、人々の目をくぎ付けにする取り組みとして、ARを前面に押し出す構想の概要を語りました。

今回発表されたARプラットフォーム「Camera Effects Platform」を「初のメインストリームARプラットフォーム」として、さらに確固たるものにしたいと目論んでいます。

 

SNSによって“使い分ける派”は59.7%!ちょっと気になるプロフィール画像のあれこれ

http://news.livedoor.com/article/detail/13360684/

<概要>

株式会社アスカネットが「SNSのプロフィール画像」についてのアンケートを実施しました。

全国の10代~60代の男女362名の声を集めた結果、59.7%の人がSNSによってプロフィール画像を使い分けていることがわかりました。

FacebookやInstagramで自分の写真をプロフィール画像にしている人が多いのは、Twitterなどに比べてリアルな繋がりが多いからだと述べられています。

 

Instagramの企業アカウントに関するユーザーの意識調査◆企業アカウントをフォローする20代~30代女性の約80%が投稿内容がきっかけで購入した経験あり◆購入意欲やブランドイメージの向上に効果的

http://www.excite.co.jp/…/20170720/Dreamnews_0000156828.html

<概要>

株式会社サイバー・バズが実施した「Instagramの企業アカウントに関する意識調査」の結果がまとめられています。

今回の調査で、Instagramの企業アカウントは、ユーザーの商品購入時の意思決定に大きく影響していることや、情報との接触機会が増えることにより、親近感を感じたり、好感度が高まる傾向にあることがわかりました。

このことから、企業アカウントを戦略的に運用することで、より効果的にプロモーションに活用することができ、ブランド価値の向上や購買促進に繋げていくことができると考えられます。

 

以上です。

世界の人口の3分の1もの人がSNSを利用している時代になりました。今後より一層、SNSを活用していくことが重要となりますよー!

ではでは、今週もがんばっていきましょう!


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