kakeru_EC_socialnews_ 2017-10-02

いかにユーザー投稿を増やすか。Instagramのビジネス活用を紹介丨9/25週ソーシャルニュースまとめ

2017 10.2

こんにちは。kakeru編集部の小村です。

先日、神奈川県の葉山に行ってきたのですが、ビーチの綺麗なロケーションやお洒落なカフェがあるだけでなく、壁に描かれたインスタ映えスポットもあり、とても楽しく過ごすことができました。このようなインスタ投稿を狙った街づくりが、ますます増えてくる予感がしています。今後も注目ですね!

さて、それでは本日もソーシャルニュースを振り返りましょう!

▼インスタ投稿での広告の有用性は?果たして消費者フォロワーの購入行動は変化したか

https://www.ecnomikata.com/ecnews/15933/

<概要>

企業のInstagram活用について、Instagramユーザーへのアンケート結果をまとめた記事です。Instagramの企業アカウントをフォローする目的は「買い物の参考にしたいから」が60%を占め、フォローしたことで「以前よりファンになった」と回答した人が60%に及ぶとのことです。

また、半数以上の人がInstagramの投稿をきっかけに商品を購入した経験があることが明らかになりました。

 

▼Twitter、ツイートの文字数上限を280文字にするテスト、日中韓以外の言語で

http://news.mynavi.jp/news/2017/09/27/028/

<概要>

Twitterは、日本語・中国語・韓国語以外の言語において、一部のユーザーを対象にツイートの文字制限を280文字に引き上げるテストを行います。

Twitterは近年、少しずつ文字数制限を緩和しており、2015年夏には、140文字までだったダイレクトメッセージの文字数制限を1万文字に拡大し、昨年夏には、画像、動画、投票、引用ツイートを140文字から外しています。また今年の春には、返信ツイートの@ユーザー名を140文字に含めないよう変更しています。

 

▼Instagram、自分の投稿にコメントできる人を選択可能に

http://jp.techcrunch.com/…/20170926instagram-now-lets-you-…/

<概要>

月間ユーザー8億人、日間ユーザー5億人に達したInstagramが、迷惑コメントを防止するコメント管理機能を公開しました。

新しいツールでは、Instagramに公開アカウントを持つユーザーが、コメントできる人を特定のグループやフォロワー、自分がフォローしている相手などに限定できます。また、公開、非公開アカウント共に、特定のアカウントをブロックしてコメントできなくすることも可能になります。

 

▼Pinterest、広告主向けのセルフサービスツールを導入:クリエイターとの協働がより手軽に

http://digiday.jp/platforms/pinterest-self-serve/

<概要>

Pinterestは、Promoted Pins機能を利用するブランド向けのセルフサービスプラットフォームを導入しました。

このサービスは、PinterestのクリエーターネットワークであるPin Collectiveの100人ほどのメンバーを利用して、ブランドは、広告キャンペーンをわずか10日から14日間で制作することができるというものです。本プラットフォームの利用料は無料であり、キャンペーン予算の条件もないとのことです。

 

▼いかにユーザー投稿を増やすか?様々なユーザー投稿促進施策を紹介

https://markezine.jp/article/detail/27151

<概要>

Instagramのビジネス活用について、ユーザー投稿を促進させるのに効果的な施策が紹介されています。企業が取り組むべき施策として、以下の3つが挙げられています。

①商品デザイン戦略
→商品自体をフォトジェニックなデザインにする戦略のこと

②フォトジェニックを作る空間戦略
→商品自体のデザインを変えるのではなく、ポップアップストアやイベントなどフォトジェニックな体験ができる空間を用意する戦略のこと

③ゲーミフィケーションでユーザーを巻き込む戦略
→フォトコンテストなどキャンペーン企画で、投稿促進を行う戦略のこと

 

本日は以上です。

今週もがんばっていきましょう!


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