kakeru_EC_socialnews_ 2017-11-20

フォロワー数=発信力ではない?丨11/13週ソーシャルニュースまとめ

2017 11.20

こんにちは。kakeru編集部の小村です。

みなさん、先週末はいかがお過ごしでしたか?

僕は、「ANREALAGE EXHIBITION A LIGHT AN LIGHT」という展覧会に行ってきました。ANREALAGEというファッションブランドの展覧会なのですが、「光」と「影」をテーマにしたブランドの世界観を、光による洋服の変化によって感じることができます!暗い会場の中で、光による変化が視覚的にはっきり現れるので、思わずInstagram Storiesに投稿したくなってしまうイベントでした。

ファッションインスタグラマーの方、必見のイベントです。ぜひ行ってみてくださいね!

それでは本日も、先週のソーシャルニュースを振り返りましょう!

▼Twitterの名前 50文字まで設定可能に

http://ascii.jp/elem/000/001/586/1586255/

<概要>

Twitterで設定できる「名前」の長さが、従来の20文字から50文字に増えました。名前はプロフィールページに表示される、個々の利用者を識別するための名称であり、@に続くアカウント固有の名称は「ユーザー名」で、こちらの長さは15文字までと従来通りです。

 

▼もうすぐInstagramでハッシュタグをフォローできるようになる

http://www.huffingtonpost.jp/…/instagram-hash-tag_a_232750…/

<概要>

Instagramは、ハッシュタグ検索をした後、そのタグをフォローできる新機能を一部のユーザーを対象にテストしていることがわかりました。この機能によりユーザーは、ソーシャルグラフではなく、自分の興味に基づいて何かをフォローできるようになるとのことです。

 

▼ハッシュタグだけでインスタ上でユーズド販売ができるツール登場

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000029337.html

<概要>

MODALAVAは、Instagram投稿を用いたユーズド品(古着)販売サービス「MODALAVA SHOP」の開設を発表しました。本サービスは、ハッシュタグ#modalavashopで自動的に出品でき、投稿したコーデ画像がそのままMODALAVA SHOP ECサイトに掲載され、販売ができる仕組みです。これにより古着の残存価値ではなく、「人気のオシャレなユーザーがセレクトした服」としての価値でフォロワーへ直接古着を売ることが出来るようになるとのことです。

 

▼フォロワー数=発信力ではない。HKT48からインフルエンサーに転身した「ゆうこす」のSNS論

https://www.advertimes.com/20171116/article261489/

<概要>

インフルエンサーPRについて、インフルエンサーの立場から意見が述べられている記事です。「PR」や「提供」といった投稿が若い女性に嫌がられる傾向に対し、単純に「PR」や「提供」だから嫌がられているわけではないと述べられています。フォロワーは、インフルエンサー自身の言葉で発信された投稿が見たくてフォローしているため、ただ商品のPRをしているだけの投稿が流れてくることが嫌がられる要因ではないかと推測されています。また、インフルエンサーPRを実施する企業が気をつけるべきポイントとして、下記が挙げられています。

①ターゲットを絞って、商材と相性の良いフォロワーを抱えているインフルエンサーを選ぶこと
②投稿内容は、選んだインフルエンサーを信じて任せること

 

▼「インスタ投稿を見て買ったことがある」は約5割、SNSがお菓子の購買に与える影響

https://netshop.impress.co.jp/node/4887

<概要>

カンロは、「Instagramとライフスタイルに関する調査」の結果を公表しました。本調査では、約半数のユーザーがInstagramの投稿を見てお菓子を購入したことがあると回答しました。また購入に至った理由として、「美味しそうだった」という理由のほか、「可愛くて欲しくなった」「トレンドだと思った」などInstagramならではの回答が集まったとのことです。

 

以上です。

今週も頑張っていきましょう!


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