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【中の人必見】これさえあれば大丈夫!Twitterのトレンドをつかむ便利なサイト3選

2015 7.21

こんにちは、kakeru副編集長の三川夏代です。

最近はとても嬉しいことに、いろんな会社の“中の人”にお会いすることが多くなってきました。SNS運用の悩みを相談しあったり、Twitterの未来について熱く語ったりすることがしばしば。今回は、みなさんが悩んでいるテーマについて取り上げたいと思います。

Twitterのトレンドにうまく乗ることができない

TwitterのSNS特性として、リアルタイムな情報で盛り上がることがあげられます。Twitterトレンドには、今まさに放送されているドラマやバラエティの話題、芸能人のゴシップが入っていることが多いですよね。

別の特性として、みんなが参加して盛り上がるハッシュタグもあげられます。ハッシュタグは、同じ話題で情報共有しやすいようにカテゴリーをタグ付ける目的として利用されています。Perfumeの話題をツイートするときは「#perfume」をつける、という使い方です。

昨今では、大喜利やお題の意味をもつハッシュタグが増えているようです。6月末に盛り上がった「」からいくつかご紹介しましょう。

みなさん、ハッシュタグを利用して企業の商品・サービスをうまくご紹介されています。企業公式Twitterアカウントとして、この大喜利ハッシュタグに載らない手はないですよね。

しかし、しかしですよ。中の人のほとんどは、他の業務と兼用でTwitterを運用されています。「ずっと会議で2時間ぶりにTwitterをみると、なにかの話題で盛り上がっている!けれど、なんの話題かよく分からない…」「Twitterトレンドで盛り上がってる話題に慌てて乗ったけど、盛り上がりが終わったあとだった…」。

そう、Twitterでは浦島状態になることがよくあります。

そこで、Twitterに張り付いていなくても、Twitterで話題になっていること(なりそうなこと)を把握できる3つのサイトをご紹介します。

 

Twitterトレンドがひと目で分かる「trendwall」

先月、私はとある方からこのサイトを教えていただきました。その時の感動を今でも覚えています。

▶ 「trendwall」http://trendwall.proto.jp/

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サイトは番組表みたいになっています。「trendwall」では、Twitterトレンドを占拠していた時間を把握することができます。こうやって見ると、一瞬だけTwitterトレンドに入ったもの、長時間Twitterトレンド入りしているものが一目でわかりますよね。

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たとえば、「蒼井翔太」がTwitterトレンドにランクインしていたのは、どうやら21時過ぎから25時過ぎまでのようです。

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盛り上がっている内容を確認したい時は、その場でツイートを見ることができます。その話題に関して、その場でツイートすることもできます。

trendwallのおすすめポイント

1.Twitterトレンドの占拠時間が分かるので、その話題がいつから盛り上がっているのか、盛り上がりが一段落しそう(したのか)かを把握することができる。

2.最低でも24時間前までは遡ることができるので、Twitterを見ていない時間にどのような話題がTwitterトレンド入りしたのかを把握することができる。

 

勢いのあるツイートが分かる「Twtimez」

続いて紹介するのは、Twitterトレンドには載らないものの、拡散スピードのある話題を把握できるサイトです。trendwallと異なり、1つのツイートがどれだけ拡散されているのかが分かります。

▶ 「TwTimez」 http://www.twtimez.net/index.html

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サイトはこのような感じ。ツイートの拡散スピードを時速に置き換えてランク付けしています。順位の下には「Up」「Keep」「Down」も表示されており、勢い度も分かります。

Twtimezのおすすめポイント

1.拡散スピードのある(勢いのある)話題を把握することができる。

2.拡散スピードのあるツイート=注目されている話題であることが多いので、その話題に被せたツイートをするといつも以上に反応が得られるかもしれない。

 

話題になりそうなイベントを事前に把握できる「モーメントカレンダー」

「今日は◯◯の日だったの!?事前に知っておけばいろいろ仕込めたのに…」。この悩みはTwitter中の人あるあるではないでしょうか。実は、数ヶ月先までのイベントを確認できるサイトがTwitter社から公式でリリースされているのです。

「モーメントカレンダー」 https://twitter.twimg.com/ownthemoment_JP

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サイトにはこのようなカレンダーが掲載されています。季節・テレビ・スポーツ・カルチャー・ビジネスのカテゴリー別に色付けされているため、自社商品・サービスに合ったイベントが把握しやすいのではないでしょうか。

7/25の「FINA世界水泳選手権大会」をクリックしてみましょう。

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イベント詳細・関連Twitterアカウントが表示されます。そのままGoogleカレンダー・outlookにもイベント追加することができます。このカレンダーされあれば、事前にコンテンツを仕込むことができ、もしかしたらTwitterトレンドに載るくらいの話題を醸成できるかもしれません。

モーメントカレンダーのおすすめポイント

1.数ヶ月先のイベントを把握することができるので、時間をかけて当日のネタを仕込むことができる。

2.イベントの関連Twitterアカウントを把握できるので、関係者に協力してもらえるようなコンテンツを発信、拡散力を倍増できるかもしれない。

以上、「Twitterトレンドを把握する」「話題になっているツイートを把握する」「イベントを事前に把握する」ことのできる3つのサイトをご紹介しました。みなさんのオススメがあれば、ぜひ教えてください。


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