岩手県一関市で「Ingress市街地まちあるき講座」が行われるそうなのですが

2015 7.13

こんにちは、イングレ田村です。

さっき、ほえ〜っとiPhone触ってたらたまったまこんなんみつけました。

ichinoseki_homepage
>> スマホのアプリ「INGRESS」を使った市街地まち歩き&初心者講習会」(岩手県一宮市HPより)

おっ

何をするのか、プログラムを見てみましょう。
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うーん、何をするのでしょう!

たぶん、詳しいひと(一関市の職員さん?)が「INGRESSって何?」っていう人たちに向けて基本的なルールとかちょっとしたコツとかを伝えながら、市内を練り歩くのでしょう。

もしかしたらMISSIONをみんなでクリアしながらメダル集めなんかするのかもですね。

Ingressのイベントと言うと、こないだ仙台で開催されたPERSEPOLISみたいな大きなイベントや、横須賀市さんのようなオフィシャルな提携イベントを思い浮かべる自治体の担当者さんが多いようです。

でも、実際に岩手県さんや横須賀市さんのような「Ingress先進自治体」では、役所の中に「Ingress大好き」なひとたちがまずいらっしゃったそうです。最初はその役所内の「Ingress一派」が率先してエリア内でのIngress活用促進策を展開されています。

岩手県庁ゲームノミクス研究会(旧岩手県庁Ingress研究会)

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↑画像をクリックすると岩手県庁ゲームノミクス研究会のページに飛びます↑

横須賀市Ingressサイト「STRATEGY BASE FOR INGRESS IN YOKOSUKA」

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↑画像をクリックすると横須賀市さんのIngressページに飛びます↑

そういう流れを見ていると「なんかよくわからないけどウチでもやろう」というお考えでは、正直、Ingressを活用したイベントを成功させるのは難しいのではないかと思います。

そこで、一関市さんのようなイベントを自主的に開催し、職員さんにも参加してもらいIngressの楽しさを理解してもらう。また、のちに大きなイベントを開催する際に協力してくれそうな市民の方とも交流できる。そういう場を設けておくことは、とても大事なのではないでしょうか。

そうそう、一関市ではGoogle+でイベントページも立ち上げられていて、開催当日まで「一関駅周辺ポータル・その他穴場スポット情報」を収集されているようです。

>> Ingress First Saturday in Ichinoseki

こういう動きを見ていると、少しずつ少しずつIngressの魅力と活用が行政にも認められているようで、イングレ田村としては嬉しい限りです。

いつでもお手伝いするので言ってくださいね。「Ingressっていうのが話題になってるけどよくわからない」といってないで、まず職員さんも自分で楽しんでみましょう!!

イングレ田村でした。


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