kakeru_ec_wakamono_2017-09-22

ライブ配信で、ハートを連打する文化│週刊『さいきんの若者は、』vol.14

2017 9.22

こんにちは。kakeru編集長の三川です。

毎週金曜日は、最近の若者事情をゆるーくお伝えする「さいきんの若者は、」をお届けします。

今日は、ライブ配信でのハート連打について。

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ライブ配信サービスの中には、ライブ中に視聴者が配信者にハートを送る機能があります。

この話を40代のおじさんにすると、「ライブ配信?ハート?ライブ配信見ている人って何が楽しいの?」と言われました。

そう。

そもそも、ライブ配信では、視聴者がハートを連打する文化があるんです。

なぜそのような文化ができたかというと、理由は2つ。

ライブ終了時に自分の名前を呼んでもらいたいから。サービス内で配信者の人気ランキングをあげたいから、です。

 

配信者によってはライブ終了時に、ハートを送ってくれた数が多い視聴者の名前を読み上げたり、Twitterで発表したりしています。

視聴者からすると、あこがれの人に自分の名前を読んでもらえる最高の機会なんですよね。

また、ライブ配信サービスによっては、サービス内の人気ランキングがハート総数順になっているところも。

自分たちが頑張ってハートを連打すれば配信者がランキングに表示されて人気になるかもしれない…と、応援の気持ちもあります。

ハートの連打は、愛情。

覚えておきましょう。

 


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