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ソーシャルメディアに投稿する写真を意識した店舗設計のご提案|onoma

2015 8.20

先日行ったレストランがすごくオシャレで、 料理も見た目が良くて、思わず… 「写真を撮りたい!(Instagramにあげたい!)」 と思って、写真を撮った。

そしたらこんな画になった。

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※食べかけごめん

肝心の料理が、影で暗くなる。 これがたまにではなく、オシャレな店であればあるほど店のライトの照射範囲が狭くて、しかも光としても強いので、 影がより暗くて写真として使えなくなる

写真だけでなく料理を食べる時にも、 少し前屈みになった時に自分の頭で料理が暗くなる。気にしない人もいるかもしれないが、 僕は料理を口に運ぶまで料理を見つめて、 色合いも楽しみながら食事をしたい。

なぜ、こうなるか―。

下の図は、店で人が椅子に座って机に料理を置いて 食事をしている様子を横から示したものである。

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AタイプとBタイプを用意しているが、この違いはライトの位置。 Aタイプは人の頭より後方にライトが配置されている店。写真を撮る時に手やスマホ(カメラ)が光を遮り料理が暗くなってしまう。

この問題をBタイプのようにして、ライトを人の頭より前方に配置し、 手やスマホで光を遮らないようにしてもらいたい (当然、人が眩しく感じないように光の角度は気をつかいながら)。

工事費はかかるかもしれないが、その分綺麗に料理の撮影をしてお店のプロモーションに貢献する…はずだ。

ご検討のほどお願いします。


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