kakeruEC_mikawa_2017-03-22

Twitterで商品の魅力を効果的に表現する「スクラッチリール」機能とは?

2017 3.23

こんにちは、kakeru編集長の三川です。

今日は、「ついついグリグリしたくなる」Twitterのある機能をご紹介します。まずはみなさん、こちらのツイートを再生してみてください。(スマホの場合はTwitterアプリ内で再生してみてください)

お分かりでしょうか。左下に指のマークが表示されて、動画をグリグリできますよね。GIF動画上で指を動かす(スクラッチする)と、早送りや巻き戻しができるこの機能は、「スクラッチリール」と呼ばれています。

日本ではあまり浸透していませんが、実は2016年10月にローンチされている機能です。この機能は知っておくと便利なので、記事を読んで使えるようになってほしいです!

まずは、スクラッチリールのツイート例を見ていきましょう。

スクラッチリールのツイート例

 コカ・コーラは、氷の入ったグラスにコカ・コーラを注いだ時のGIF動画をスクラッチリールにしています。シズル感たっぷりですね!企業にとって1番伝えたいシーンをスクラッチリールにすると、ユーザーに何度も再生してもらうことができ、自然と魅力が伝わります。

 

 

メルセデスベンツはGLCクラスの新モデルを宣伝する時にスクラッチリールを活用してます。どんな空間でも思いのまま走行できることを訴求するために、背景を変化させていますね。

 

サムスンは、時計の新モデルを発表する時に活用しています。スクラッチリールは、商品をじっくり見てほしいときに有効です。

その他のツイート事例はモーメントでまとめているので参考にしてみてください。

スクラッチリールの作成方法

スクラッチリールは誰でも作成することができます。手順をご紹介します。

  メディアスタジオにアクセスし、GIF動画をアップロードする

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※メディアスタジオの利用は、Twitter広告の設定が完了していないとアクセスできません

 ②GIF動画の右下にある「ツイートボタン」をタップし、「メディア設定を編集」をクリック

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 ③「スクラッチリールでツイート」を有効にし、「保存」をクリック

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 ④予約時間をセットする

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※記事公開時点では、その場でツイートではなく予約投稿をしないと、スクラッチリールが機能しません

 ⑤完了をクリック

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以上になります。ぜひ試してみてください!

スクラッチリールはこんな場面で使える

スクラッチリールの魅力はなんといっても、ユーザーに好きなように動画を再生してもらえること。こんな場面で使えるのではないでしょうか。

スポーツのリプレイGIF動画

スポーツのリプレイ動画を自分でいじれるようになったら楽しくないですか。例えばサッカーファンなら劇的なゴールシーンを何度も見返したかったりしませんか? サッカーチームや野球チームのTwitterアカウントは今すぐにやるべきです。

商品をぐるぐるできるGIF動画

この記事で紹介したサムスンのように、商品の仕様や外観の魅力を伝えたい時にスクラッチリールを使ってみましょう。購入検討者には満足するまで商品を見てもらうことができます。

before,afterを伝えるGIF動画

例えば、商品のデザインやロゴが変わったとき。どう生まれ変わったのかという変化を表現したい時に有効かもしれません。クリエイティブとしては記事で紹介したメルセデスベンツのように、beforeからafterに切り替わるようなGIF動画を作れば、あとはユーザーがグリグリするだけ。

パノラマ風アニメーションGIF動画

風景などのパノラマ動画をGIFにしてスクラッチリールにすると、ユーザーは好きな場面で止めることができますし、何度も再生したくなるのではないでしょうか。スクラッチリールを活用して、パノラマ風漫画もありですね!

 

以上です。スクラッチリールで表現の幅が広がりそうですね!Twitterの世界が広がりますように。


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