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リアルタイム動画配信の「Periscope」がTwitter上で視聴可能に。さっそく日本での事例も! #periscope

2016 1.13

こんにちは、kakeru副編集長の三川です。

1月12日の夜、Twitter Japanの公式アカウントからこのようなツイートがありました。

これは日本で動画配信が定着する大きな一歩になりそうですね。

Periscope(ペリスコープ)とは

「Periscope」とはスマホで撮影した映像をリアルタイムで配信できるアプリで、Twitterが買収して2015年3月にリリースしました。

▶Appstoreはこちら

▶GooglePlayこちら

できることはシンプル。アプリからリアルタイムに動画を配信し、それを見ている視聴者がコメントをしたり、ハートを飛ばしたりする(TwitterやFacebookの「いいね」のようなもの)ことで配信主と交流できます。

公式の発表によると、1日あたりのユーザーの視聴時間をすべて合わせると約40年相当の時間(=35万400時間)になるとのこと。

(参照:https://medium.com/@periscope/periscope-by-the-numbers-6b23dc6a1704#.99g22vefe

日本ではまだ普及していませんが、海外では多くのユーザーが利用しています。

Twitter×Periscopeの魅力

私がなぜこんなにPeriscopeを推すのか、そのの魅力を3つご紹介します。

1.リアルタイムで配信できる

Periscopeそのものの魅力になるのですが、リアルタイムで情報発信したほうが価値になるコンテンツってありますよね。スポーツの試合の中継、ライブ会場の雰囲気、ファッションイベント、新店舗の開店イベント…その場の雰囲気や臨場感を伝えたい時に役に立ちます。

たとえば。

Periscopeのタイトルにハッシュタグを併記しておくと、Twitter上でも通常のハッシュタグ同様に有効となります。イベントの時などは事前に特定のハッシュタグを告知しておき、イベント開催時にはそのハッシュタグで「ファンのTweet(=ユーザーコンテンツ)」と「Periscopeから配信されている動画(=企業からのコンテンツ)」いずれも見ることができるようになります。


2.”Twitterといえば140字”→”Twitterといえば文字も動画もいける”

 Twitterの最大の特徴といえば140字のテキストで表現することです。文字で情報を伝えるSNSというイメージが強いのですが、PeriscopeがTL上で閲覧できるようになったことで、表現の幅が広がりました。”今”の出来事を言葉でも映像でも伝えられます。

3.タテ型、ヨコ型に対応

 Periscopeは2015年9月に横でも縦でも配信可能になりました。ピン撮りしたい時、ダンスを撮りたい時はタテ型に。みんなで映りたい時、風景を見せたい時はヨコ型に。シーンに合わせて向きを変えることができます。

さっそく活用事例が登場

日本でも活用事例がでてくるのかなと思っていた矢先、あるサッカーチームがさっそく公式採用しており驚きました。

鹿島アントラーズが会見をPeriscopeで配信するとのこと。会見をリアルタイムで見れるなんて、鹿島アントラーズファンにはたまりませんよね。

企業活用が大いに期待できるPeriscope。ぜひ使ってみてください。


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