kakeruEC_unozawa_2017-02-14

【最新トレンド】SNSで注目を浴びている10人の漫画家・イラストレーターをご紹介!

2017 2.17

こんにちは!「左利きのエレン」と「彼女のいる彼氏」を最新話公開日にかならず読んでいる、うのです。

みなさんはウェブで公開されている漫画で好きな作品はありますか?

私は冒頭で挙げているかっぴー先生の「左利きのエレン」と、矢島光先生の「彼女のいる彼氏」がとくにお気に入りで、最新話を欠かさず読んでいます。

今ではすっかりスマホで漫画を読むことが当たり前になり、コンビニや書店で漫画雑誌を購入していた頃が懐かしく感じます。

10年以上前のネット事情をさかのぼると、「ふみコミュニティ」や「Oekaki BBS.com」といったお絵かき掲示板で漫画・イラスト作品の発表が盛んでした。分かる人は、「塗り絵や、バナー素材をお絵かき掲示板で配布していたあの頃ね!」となってくれるはず。

さらに2006年にTwitter、2007年にpixivが登場したことにより、プロの漫画家ではない素人の作品発表がより盛んになりました。SNSの良いところは素人が有名になれる可能性を秘めていること。

作品に共感してくれた人がSNSで拡散してくれて、ファンが増えていくという仕組みにより、インフルエンサーを生み出しています。

そこで、今回はSNSで話題になっている漫画家とイラストレーターをご紹介します!ぜひTwitterをフォローしてみてくださいね。

kakeru編集部が注目している10人の漫画家・イラストレーター

1人目 ぺろ

「ああ、昔あったよね!」と思わず共感してしまうネタや、熊本・福岡にある高校の制服図鑑をイラストで解説していたりと、じっくり見てしまうツイートが多いです。

2人目 アリムラモハ

アザラシとサメを主人公にしたゆるーいイラストが特徴のアリムラさん。癒やされたい時にぴったりの四コマ漫画があります。

3人目 吉本ユータヌキ

おもしろGIF画像を頻繁に発表されていて、ついツッコミたくなるような作品が多いです。

4人目 アタモト

キツネとタヌキを主人公としたゆる漫画。こちらも癒やされるほっこり作品が特徴です。

5人目 世紀末

世紀末さんは独特な世界観でシュールな作品を投稿しています。この世界観が好きなひとはハマるはず…!

6人目 ぎゅうにゅう

ぎゅうにゅうさんは主婦で、育児四コマ日記を投稿しています。日常シーンをイラストにしていて、主婦層から支持を得ているようです。

7人目 ただまひろ

クレープ屋で働くただまひろさんが出会ったお客さんとのおもしろエピソードを漫画にしています。

8人目 わかる

「ああ、分かるそれ!」と思わず共感したくなるようなネタを投稿したり、何気なく使うことばをローマ字にしてオシャレイラストを制作したりと幅広いコンテンツを展開しています。

9人目 ざきよしちゃん

22歳のイラストレーターでレトロな作風が可愛くてついつい眺めてしまいます。

10人目 miya

柔らかい雰囲気のファッションイラストを投稿しています。ファッションやコスメが好きな層から支持されています。

お気に入りの作品は見つかりましたか?見逃したくない漫画家・イラストレーターの投稿は、Twitterのリスト機能を活用すると投稿を追いやすくなりますよ。

企業と漫画家のコラボが増えてきている

漫画家の中でも、とくに有名な山崎シゲルさんと、山科ティナさんは飲料メーカーとコラボしていました。

サントリー×山崎シゲル

その場で当たりが分かるTwitterキャンペーン(インスタントウィンキャンペーン)と、山崎シゲルさんのギャグ漫画を掛け合わせることで面白みがあるストーリーになっています。

キリンビバレッジ×山科ティナ

山科ティナさんは午後ティーと青春をテーマにした恋愛漫画を発表していました。

企業のSNS担当者に伝えたい、コラボ漫画はいいこと尽くし

いいことその1 SNSと親和性が高いコンテンツができる

企業のSNS担当者様から「Twitterをもっとやりたいけどどんな内容を発信すればいいのか分からない…」とご相談いただくことがあります。SNSを中心に活躍されている漫画家・イラストレーターは自分たちのファンが求めている表現やコンテンツをご理解されていますし、SNS独特の雰囲気もご存知です。コラボ漫画では企業が伝えたいことを変換して、SNSユーザーに伝わりやすいような表現にしてくださるかもしれませんね。SNSと親和性の高いコンテンツを制作できますので、ネタ探しに悩んでいる企業におすすめです。

いいことその2 漫画でわかりやすく訴求できる

説明がむずかしい商品であっても漫画にすることによって、理解しやすくなります。

ただし!コンテンヅづくりは、漫画家・イラストレーターの意見を尊重しましょう。
企業担当者からすると「この商品のココを推しだしてほしいからこういう表現をしてほしい!」や、「〇〇という表現はNG」など、いろいろと制約があることでしょう。

しかし、制約が多すぎると、作家自身の作風を殺すことになりかねません。フォロワーが多い漫画家・イラストレーターは「こういう表現をすればこのくらいヒットする」というのは肌感でわかるもの。最低限のことだけお伝えして作家にゆだねたほうが、上手くいくはずです。

細かい制約の影響で作家の作風が活かせなかった場合、ファンたちはしらけてしまいます。そうすると、企業の目的である「拡散」や「エンゲージメント率向上」に寄与しない可能性があります。漫画家・イラストレーターとコラボするときは、自社のファンはもちろんのこと、作家のファンにも喜んでもらえるコンテンツづくりをしたいものですね。

それでは、引き続きソーシャルメディアのトレンドを追っていきます!
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